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パレートの法則によれば、達成度と負荷のバランスのとり方でリソース不足は如何様にも調節できると考えることが必要

14/4/2026

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何かと人がいないと発言しがちな管理者・リーダーがいるが、パレートの法則によればリソースの必要量は達成度の関数になり、80%の達成は 100%達成の為のリソースの 20%で成り立つということを理解しないといけない。すべてはバランスの設計になる。この程度のアウトプットならこれだけのリソースが必要という流れで、顧客とバランスをとったすり合わせをして、求められる達成度が譲れない場合にはじめてリソースが不足すると思考する。ただ単に人が足りないと言っても何も始まらないので、それが顧客要求とすればリソースを揃えてやるのか、辞退するのかを意思をもって決める必要がある。プロであればリソース手配はタイムリーにできる状態をつくっておく、人がいないなとど顧客に発言しない心構えが必要である。
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    森川正憲

    生産システム研究家
    30年の失敗と成功の体験から原理原則を共有します

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