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Principles as the Backbone

学びから変わるビジネスへ

パレートの法則によれば、達成度と負荷のバランスのとり方でリソース不足は如何様にも調節できると考えることが必要

14/4/2026

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何かと人がいないと発言しがちな管理者・リーダーがいるが、パレートの法則によればリソースの必要量は達成度の関数になり、80%の達成は 100%達成の為のリソースの 20%で成り立つということを理解しないといけない。すべてはバランスの設計になる。この程度のアウトプットならこれだけのリソースが必要という流れで、顧客とバランスをとったすり合わせをして、求められる達成度が譲れない場合にはじめてリソースが不足すると思考する。ただ単に人が足りないと言っても何も始まらないので、それが顧客要求とすればリソースを揃えてやるのか、辞退するのかを意思をもって決める必要がある。プロであればリソース手配はタイムリーにできる状態をつくっておく、人がいないなとど顧客に発言しない心構えが必要である。
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会社・チーム・個人のバリューを達成する意識を持つ

13/4/2026

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仕事というものはすべて達成目標があってそれぞれの立ち位置で活動するものである。経営者は経営者として、管理者は管理者として、技術者は技術者として達成すべき仕事のスコープをもっていないといけない。
1000 人の組織であれば、1000 のスコープが合わさって会社の事業が成り立つものである。このスコープは個々が勝手に決めて良いわけはなく、実際は経営目標達成に向けての戦略上の分担と実行する為の統制管理として個々のスコープが配置され、仕事として進めるチームワークになる。それぞれの持ち場で達成することが、それぞれのバリューになり、最終的には会社の社会に対する寄与や損益となるので、スコープはそれぞれに達成されないといけない。自分や自分の組織、会社として達成すべきバリューは何かまず確認してそれぞれが責任を果たす意識を持つ必要がある。
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学ぼうとする文化、学びによる成長こそがコアバリュー=中核となる価値観が必要

12/4/2026

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日々変わらず実行するルーチンワークを別にすると、何事も課題解決に向けた取り組みが仕事になる。ルーチンワークといえど、いつまでも同じで良い訳ではなく、効率改善、間違いをなくすなどの問題解決が必要なので、すべての仕事に必要な視点となる。課題は入り口として重要な起点となり、会社の場合は自分達の課題と顧客の課題、つまり人の課題が両方存在する。自分の課題の方が取り組み易いのは言うまでもない。大事なことはそもそも課題が意識になっているかという点で、人は本能的に自己肯定をするものである。後ろ向きでは元気が出ない。これを前向きな自己否定に変えることを仕事の論点と呼ぶ。これは解決すべき課題である。この時に他者から学ぶ姿勢が必要になる、自分や顧客だけでは解決に向けた動きが始まらないので、学びをもって従来とはことなる視点に気づくことが必要になる。学びは本屋にも売っているし、識者に教えてもらうこともできるので、ここへ意思をもってアクセスする姿勢になることでスタートできる。学べば答えのヒントは得られるので、意思をもって学びを活かすべく仮説をもって歩むべき道を考える。これが戦略思考に変わっていく。実行の過程を経て成長する、そしてこれを繰り返すことが、自分や会社の中核価値=コアバリューにつながる。
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    森川正憲

    生産システム研究家
    30年の失敗と成功の体験から原理原則を共有します

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